プロフィール

佐々木隆(ささきたかし)。(昭和35年生)
昭和57年3月 駒澤大学文学部英米文学科卒業(文学士)
 ・学位論文「A Study of The Scarlet Letter by Nathaniel Hawthorne」
 ・大学卒業後は修士課程に進学する傍ら、私立の中学校・高等学校で非常勤講師を務める。
昭和59年3月 駒澤大学大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程修了(文学修士)
 ・学位論文「A Study of Hamlet
昭和62年3月 駒澤大学大学院人文科学研究科英文学専攻博士後期課程満期退学
昭和62年4月 明治学院大学、東洋大学、国士舘大学、中央学院大学兼任講師(平成3年3月まで)
昭和62年4月 駒澤大学外国語部兼任講師(平成18年3月まで)
平成 3年4月 武蔵野短期大学国際教養学科専任講師(平成10年3月まで)
(文部省大学設置審議会教員組織審査による)
平成10年4月 武蔵野短期大学国際教養学科助教授(平成15年3月まで)
平成13年3月 博士(英文学)(駒澤大学)
 ・学位論文「書誌から見た日本シェイクスピア受容研究」
平成15年4月 武蔵野短期大学国際教養学科教授(平成17年3月まで)
平成16年4月 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部教授(現在に至る)
(文部科学省大学設置・学校法人審議会教員組織審査による)

平成18年4月 駒澤大学総合教育研究部兼任講師(現在に至る)

平成19年4月 武蔵野学院大学大学院国際コミュニケーション研究科教授(修士課程) 
 (文部科学省大学設置・学校法人審議会教員組織審査による)


1. 自己紹介

平成19年度より大学院を担当。英文学を中心にした「国際文化交流」を研究指導の対象とする。大学では、英語の語学教育を担当するかたわら、「国際文化交流」「英米文学史」「演習Ⅰ~演習Ⅳ(ゼミ)」等を担当。現在は英学史や国際文化交流の観点から、シェイクスピア、ワイルドなどの日本への受容史を研究中。シェイクスピアについては、異文化理解の観点から受容史の見直しを行っている。ワイルドについては、書誌から見た日本へのワイルドの受容研究に取り組んでいる。


2. おもな所属学会

日欧比較文化研究会会長、比較文化史学会理事、駒澤大学シェイクスピア・インスティテュート幹事代表、ワールド・シェイクスピア・ビブリオグラフィー国際委員日本代表、日本異文化研究会副代表、日本シェイクスピア協会会員、日本英語文化学会会員、日本ワイルド協会会員、 日本英文学会会員、日本英学史学会会員、多文化関係学会会員、日本国際文化学会会員他。


3. おもな研究・教育業績

著書・共著・翻訳(英米文学・比較文学・文化交流・日本英学史関係)
1 『川端康成戦後作品研究史・文献目録』(共著)(教育出版センター、昭和59年12月)
2 『太宰治文学 海外の評価』(共著・翻訳)(創林社、昭和60年7月)
3 『日本のシェイクスピア』(エルピス、昭和63年2月)
4 『日本シェイクスピア総覧』(エルピス、平成2年4月)
5 『シェイクスピアと狂言』(共著)(新樹社、平成4年4月)
6 『講座日本の演劇 日本演劇史の視点』(共著)(第1巻、勉誠社、平成4年11月)
7 『国文学年次別論文集』(国文学一般)(共著)(朋文出版、平成6年1月)
8 『日本シェイクスピア総覧2』(エルピス、平成7年4月)
9 『シェイクスピア研究資料集成』(高橋康也監修/佐々木隆編)(全30巻+別巻2、日本図書センター、平 成9年1月~平成10年6月)
10 『オスカー・ワイルド事典』(共著)(北星堂書店、平成9年10月)
11 『書誌をつくる』(共著)(上巻、日外アソシエーツ、平成9年11月)
12 『異文化の諸相』(共著)(朝日出版社、平成11年9月)
13 『ワイルドとの出会い』(共著)(日本ワイルド協会、平成13年5月)
14 『書誌から見た日本シェイクスピア受容研究』(オルディ、平成14年4月)
15 『シェイクスピア大事典』(共著)(日本図書センター、平成14年10月)
16 『シェイクスピア 言葉と人生』(共著)(旺史社、平成15年4月)
17 『他者理解へのアプローチ』(共著)武蔵野学院、平成15年6月)
18 『国文学年次別論文集』(国文学一般)(共著)(朋文出版、平成15年12月)
19 『CD-ROM版日本シェイクスピア総覧』(エルピス、平成17年3月)
20 『年表からみる英米文学史』(イーコン、平成17年6月)
21 『国際文化交流』(石倉誠文堂、平成17年6月)
22 『イギリス文化事情』(石倉誠文堂、平成17年11月)
23 『英米文学史 年表と資料』(イーコン、平成18年5月)
24 『書誌から見た日本ワイルド受容研究(明治編)』(イーコン、平成18年11月)
25 『国際文化交流論』(石倉誠文堂、平成18年12月)
26 『資料から見るイギリス文化事情』(石倉誠文堂、平成18年12月)
27 『日本ワイルド総覧』(イーコン、平成19年2月)
28 『書誌から見た日本ワイルド受容研究(大正編)』(イーコン、平成19年11月)
29 『「国際コミュニケーション」とは何か(資料編)』(武蔵野学院大学佐々木隆研究室、平成19年12月)
30 『日本ワイルド総覧(増補版)』(イーコン、平成20年2月)
31 『「国際コミュニケーション」とは何か(増補資料編)』(武蔵野学院大学佐々木隆研究室、平成20年3月)
32 『書誌から見た日本ワイルド受容研究(本間久雄)』(イーコン、平成20年11月予定)(入稿中)
33 日本英語文化学会編『北米文化教養事典』現在編集中。編集委員として参加。

著書・共著(英語教育・英語教材・語学関係)
1 『武田教授の詳講現代英文セミナー』(共著)(日栄社、昭和63年9月)
2 『初級中級英文法問題700選』(共著)(日栄社、平成1年1月)
3 『最新和英口語辞典』(共著)(朝日出版社、平成4年10月)
4 『創作と頻出英語長文25』(共著)(日栄社、平成5年6月)
5 『Essential English Grammar』(共著)(武蔵野短期大学、平成6年4月)
6 『Essential English Reading』(共著)(武蔵野短期大学、平成6年4月)
7 『Basic English For You A to Z』(共著)(武蔵野学院、平成7年4月)
8 『Essential English Words & Idioms』(共著)(武蔵野学院、平成7年4月)
9 『Listening Time』(共著)(武蔵野学院、平成7年4月)
10 『英語講読』(イーコン、平成17年12月)
11 『過去問マスター!英検3級問題集(CD付)』(監修・執筆)(成美堂出版、平成17年12月)
12 『教職課程と英語教育』(イーコン、平成18年5月)

13 『過去問マスター!英検4級問題集(CD付)』(監修・執筆)(成美堂出版、平成18年11月)

14 『今後の教職課程と英語教育』(イーコン、平成19年5月)
15 『過去問マスター!英検準2級問題集CD付)』(監修・執筆)(成美堂出版、平成19年6月)
16 『新しい教職課程と英語教育』(イーコン、平成21年5月発行予定で現在構想中)


論文(シェイクスピア関係)
1 「HamletとHonour」(『試論』第11号、駒澤大学大学院英文学研究会、昭和58年12月), 1-12頁
2 「ハムレットと阿闇世コンプレックス」(『試論』第12号、駒澤大学大学院英文学研究会、昭和59年12月), 1-10頁
3 「MACBETHの世界――in ambition」(『試論』第13号、駒澤大学大学院英文学研究会、昭和60年12月), 1-15頁
4 「OTHELLOの世界――Iago論」(『試論』第14号、駒澤大学大学院英文学研究会、昭和61年12月), 27-38頁
5 「KING LEARの世界」(『外国語部論集』第28号、駒澤大学外国語学部、昭和63年9月), 215-228頁
6 「Hamletの悲劇」(『外国語部論集』第31号、駒澤大学外国語学部、平成2年3月),57-79頁
7 「日本におけるシェイクスピア受容史」(『外国語外国文化研究』第1号、国士舘大学外国語研究室、平成3年1月), 79-80頁
8 「日本のシェイクスピア受容の問題点と展望」(『武蔵野短期大学研究紀要』第5 輯、武蔵野短期大学、平成3年6月), 195-202頁
9 「『日本シェイクスピア総覧』」(『書誌索引展望』第16巻第1号、日本索引家協会、平成4年2月), 12-18頁
10 「日本の伝統芸能と最近のシェイクスピア劇上演」(『武蔵野短期大学研究紀要』第6輯、武蔵野短期大学、平成4年6月), 123-129頁
11 「日本における『じゃじゃ馬ならし』」(『武蔵野短期大学研究紀要』第7輯、武蔵野短期大学、平成5年6月), 189-196頁
12 「シェイクスピアと映像――日本の状況を考える」(『英米文学と言語』第2期第3号、ビビュロス研究会、平成6年3月), 1-12頁
13 「日本における『冬物語』」(『武蔵野短期大学研究紀要』第8輯、武蔵野短期大学、平成6年6月), 77-84頁
14 「日本におけるShakespeare映像」(『武蔵野短期大学研究紀要』第9輯、武蔵野短期大学、平成7年6月), 69-76頁
15 「明治時代のシェイクスピア受容」(『英米文学と言語』第2期第5号、ビビュロス研究会、平成8年5月), 49-61頁
16 「日本における『テンペスト』」(『武蔵野短期大学研究紀要』第10輯、武蔵野短期大学、平成8年6月), 71-79頁
17 「大正時代のシェイクスピア受容」(『英米文学と言語』第2期第6号、ビビュロス研究会、平9年5月), 1-12頁
18 「日本における『リチャード三世』」(『武蔵野短期大学研究紀要』11輯、武蔵野短期大学、平成9年6月), 153-161頁
19 「日本における『マクベス』」(『武蔵野短期大学研究紀要』12輯、武蔵野短期大学、平成10年6月), 89-98頁
20 「書誌から見た日本シェイクスピア受容研究」(学位論文[主論文]、平成13年3月), 1-309頁
21 「A Study of Shakespeare in Japan」(学位論文[副論文]、平成13年3月),1-445頁
22 「シェイクスピアと国際化」(『比較文化史研究』第4号、比較文化史研究会、平成14年8月), 20-35頁
23 「シェイクスピアと文化交流」(『異文化の諸相』第23号、日本英語文化学会、平成14年12月), 31-41頁
24 「国際コミュニケーションとしてのシェイクスピア」(『武蔵野短期大学研究紀要』 17輯、武蔵野短期大学、平成15年6月), 71-79頁
25 「シェイクスピアの人間観について――こころのバランス――」(『日欧比較文化研究』第2号、日欧比較文化研究会、平成16年10月), 31-41頁
26 「シェイクスピアを語る――台詞から見る人間観」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第2輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成17年3月), 79-92頁
27 「情報文化時代における日本シェイクスピア書誌の一考察」(『武蔵野学院大学研究紀要』第20輯、武蔵野学院大学、平成18年6月), 53-68頁
28 「『文化交流』を考える――シェイクスピア劇上演を例にして――」(『日本の中の異文化』第2号、日本異文化研究会、平成18年8月), 43-47頁
29 「『異文化』とは何か――日本異文化研究会の英語表記の一考察――」(『日本の中の異文化』第3号、日本異文化研究会、平成19年3月), 1-7頁
30 「最近の『シェイクスピア事典』の一考察~情報社会のシェイクスピア」(『異文化の諸相』第28号、日本英語文化学会、平成19年12月), 41-51頁
31 「演劇に見る伝統と問題について――シェイクスピア劇上演を例にして」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第4号、平成20年3月), 105-108頁
32 「ITと文学・教育・言語 W.Shakespeareの研究サイト」(『日本英語文化学会会報』   第2号、日本英語文化学会、平成20年6月), 6-10頁


論文(ワイルド関係)
1 「日本におけるワイルド翻訳について」(『ワイルド・ニューズ・レター』第11号、日本ワイルド協会、平成7年2月), 10-11頁
2 「明治時代のワイルド受容」(『武蔵野短期大学研究紀要』13輯、武蔵野短期大学、平成11年6月), 133-141頁
3 「ワイルド書誌」(『英語青年』第146巻第11号、研究社、平成13年2月), 710頁
4 「大正時代のワイルド受容」(『武蔵野短期大学研究紀要』15輯、武蔵野短期大学、平成13年6月), 87-96頁
5 「ワイルド書誌 2001年4月~2002年3月」」(『オスカー・ワイルド研究』第4号、日本ワイルド協会、平成14年12月), 70-71頁
6 「書誌から見た昭和時代(戦前)のワイルド受容――本間久雄、大塚保治、益田道三を中心に――」(『日欧比較文化研究』第3号、平成17年4月), 34-46頁
7 「書誌から見た昭和時代(戦前)のワイルド受容――高橋泰、矢野峰人、矢本貞幹を中心に――」(『日欧比較文化研究』第4号、平成17年10月), 34-46頁
8 「書誌から見たワイルド受容の原点――『社会主義下の人間の魂』受容――」(『比較文化史研究』第7号、比較文化史学会、平成17年10月), 34-50頁
9 「本間久雄のワイルド研究――明治時代――」(『異文化の諸相』第26号、日本英語文化学会、平成17年12月), 49-59頁
11 「書誌から見た昭和時代(戦後)のワイルド受容――三島由紀夫を中心に――」(『日欧比較文化研究』第5号、平成18年4月), 21-33頁
11 「本間久雄のワイルド研究――大正時代――」(『日欧比較文化研究』第6号、平成18年10月), 22-29頁
12 「本間久雄のワイルド研究――昭和時代(戦前)――」(『日欧比較文化研究』第7号、平成19年4月), 59-66頁
13 「本間久雄のワイルド研究――昭和時代(戦後)――」(『日欧比較文化研究』第8号、平成19年10月),18-25頁
14 「日本における『社会主義下の人間の魂』」(『APIED』第12号、アピエ社、平成20年3月),76-79頁
15 「書誌から見た昭和時代(戦後)のワイルド受容――吉田健一を中心に――」(『日欧比較文化研究』第9号)、平成20年4月), 29-43頁
16 「書誌から見た昭和時代(戦後)のワイルド受容――平井博を中心に――」(『日欧比較文化研究』第10号)、平成20年10月予定)


論文(英語教育関係)
1 「大学の教職課程と教員養成における英語教育」(『武蔵野英語教育研究』第1号、武蔵野英語教育研究会、平成16年7月), 1-15頁
2 「大学における英語教員養成」(『異文化の諸相』第25号、日本英語文化学会、平成16年12月), 135-145頁
3 「アニメを利用した英語教材研究」(『武蔵野英語教育研究』第2号、武蔵野英語教育研究会、平成17年1月), 1-20頁
4 「学習指導要領と英語教員養成」(『武蔵野英語教育研究』第3号、武蔵野英語教育研究会、平成17年7月), 1-13頁
5 「『教科に関する科目』と英語教員養成」(『武蔵野英語教育研究』第4号、武蔵野英語教育研究会、平成17年10月), 1-12頁
6 「『教科に関する科目』の一考察――『異文化理解』をめぐって――」(『武蔵野英語教育研究』第5号、武蔵野英語教育研究会、平成18年1月), 1-14 頁


論文(国際コミュニケーション論、国際文化交流論、映像論等)
1 「北野武監督『座頭市』――外見と実体」(『日欧比較文化研究』第1号、日欧比較文化研究会、平成16年4月), 23-29頁
2 「イギリスにおける紅茶文化の一考察」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第1輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成17年2月), 117-180頁
3 「狭山茶の魅力」(共著)(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第3輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成18年3月), 138-148頁
4 「日本紅茶受容史――黒茶から紅茶へ――」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第3輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成18年3月), 164-173頁
5 「日本人の生活と茶」(共著)(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第4輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成19年3月), 136-147頁
6 「狭山における紅茶の一考察」(『武蔵野学院大学日本総合研究所研究紀要』第4輯、武蔵野学院大学日本総合研究所、平成19年3月), 167-172頁
7 「『国際コミュニケーション』とは何か―その定義を巡って」(『武蔵野学院大学大学院研究紀要』第1輯、武蔵野学院大学、平成20年4月), 69~90頁



その他
1 「『シェイクスピア』勢ぞろい」(『日本経済新聞』、平成2年5月9日1朝刊)
2 「板橋演劇センターのシェイクスピア」(板橋演劇センター、平成2年5月), 1頁
3 「『真夏の夜の正夢』シェークスピア人気」(『毎日新聞』、平成2年7月21日夕刊)
4 「初演は明治時代・・・・」(『MOE』月刊第12巻第5号通巻130巻、平成2年8月),12頁
5 「私のシェイクスピア捜し」(『知識』第6巻第6号、平成2年8月), 174-175頁
6 「シェークスピア劇団としての板橋演劇センター」(板橋演劇センター、平成3年1月),1頁
7 「『ヘンリー五世』オリヴィエとブラナー」(『日本イギリス音楽協会会報 ニューズレター』第1号、平成3年4月), 7-8頁
8 「Shakespeare News From Japan」 (第1号~、駒澤大学シェイクスピア・インスティテュート、平成3年8月~)
9 「『お気に召すまま』上演小史」(板橋演劇センター、平成4年1月), 1頁
10 「四大悲劇めぐって――その上演状況」(板橋演劇センター、平成4年10月), 1頁
11 「上演史からみた『から騒ぎ』」(板橋演劇センター、平成5年1月), 1頁
12 「板橋演劇センターの『リア王』に期待するもの」(板橋演劇センター、平成5年5月), 1頁
13 「板橋演劇センターのシェイクスピア劇上演」(板橋演劇センター、平成6年1月), 1頁
14 「最近の日本におけるシェイクスピア劇上演」(『ベニスの商人』パンフレット、サンシャイン劇場、平成6年5月), 20-21頁
15 「主なハムレット上演記録」(『ロングラン』サンシャイン劇場宣伝部、平成6年12月), 1頁
16 「現代の『リア王』上演」(板橋演劇センター、平成10年1月), 1頁
17 「十二年、四度目の『マクベス』」(板橋演劇センター、平成11年1月), 1頁
18 「奥原佳津夫事務所の『じゃじゃ馬ならし』」(奥原佳津夫事務所、平成12年1月),1頁
19 「『じゃじゃ馬ならし』特別座談会(対談) 挑戦する精神にエールを!」(板橋演劇センター、平成12年6月), 1頁
20 「佐々木隆(武蔵野短期大学)」(『日本英学史学会報』No.100別冊、平成15年5月),1頁
21 「私の奨学金物語」(『創立60周年記念誌――奨学生とともに歩んだ育英奨学事業の軌跡』日本育英会、平成15年10月), 1頁
22 「甦る戦前日本の世界文学観」(パンフレット、日本図書センター、平成16年9月),1頁
23 「気になる言葉① グローバリゼーション」(『むらおさ』第1号、平成17年1月),6-8頁
24 「人のなすことには潮時というものがある」(『むらおさ』第2号、平成17年7月),8-10頁
25 「紅茶について――中国・イギリス・日本――」(『超我の奉仕』第1862号、狭山ロータリークラブ、平成17年9月), 1頁
26 「いいも悪いも考え方次第」(『むらおさ』第3号、平成18年1月), 8-10頁
27 「貴重な上演 『終わりよければすべてよし』によせて」(板橋演劇センター、平成18年6月), 1頁
28 「輝くもの必ずしも金にあらざるなり」(『むらおさ』第4号、平成18年7月), 6-8頁
29 「気になる言葉② 情報」(『むらおさ』第5号、平成19年1月), 8-10頁
31 「気になる言葉④ メディア芸術」(『むらおさ』第7号、平成20年1月),4-8頁
32 「気になる言葉⑤ グローバル・リテラシー」(『むらおさ』第8号、平成20年7月予定)(入稿中)


webによる公開(イーコンのインターネット講座)

1 (資)イーコン 「教職課程と英語教育」(全10回+補4)(平成17年7月~平成19年2月)
第 1回「大学の教職課程と教員養成における英語教育」(平成17年7月)
第 2回「学習指導要領と英語教員養成」(平成17年8月)
第 3回「『教科に関する科目』と英語教員養成」(平成17年9月)
第 4回「『教科に関する科目』の一考察――『異文化理解』をめぐって――」 (平成17年10月)
第 5回「『教科に関する科目』と学習指導要領」(平成17年11月)
第 6回「英語教育と文部科学省」(平成17年12月)
第 7回「『英語が使える日本人』構想と英語教員養成」(平成18年1月)
第 8回「日本の英語教育」(平成18年2月)
第 9回「英米文学を利用した英語教材研究」(平成18年3月)
第10回「アニメを利用した英語教材研究」(平成18年4月)
補1  「教育基本法に関する一考察」(平成18年10月、平成19年2月に加筆修正)
補2  「小学校英語の行方」(平成18年11月、平成19年2月に加筆修正)
補3  「教員免許状の更新制度をめぐって」(平成18年12月、平成19年2月に加筆修正)
補4  「最近の教育に関する法律の改正」(平成19年1月予定、平成19年2月に加筆修正)
2 (資)イーコン 「書誌から見た日本ワイルド受容研究」(明治編)
第 1回「ワイルドの紹介と理解」(平成17年10月)
第 2回「早過ぎた翻訳」(平成17年10月)
第 3回「デカダン論の中のワイルド」(平成17年11月)
第 4回「島村抱月のワイルド紹介」(平成17年12月)
第 5回「平田禿木のワイルド紹介」(平成18年1月)
第 6回「岩野泡鳴のワイルド紹介」(平成18年2月)
第 7回「森鴎外のワイルド紹介」 (平成18年3月)
第 8回「厨川白村のワイルド紹介」 (平成18年4月)
第 9回「野口米次郎のワイルド紹介」 (平成18年5月)
第10回「本間久雄のワイルド紹介」 (平成18年6月)
第11回「詩人としてのワイルド紹介」 (平成18年7月)
第12回De Profundisの紹介」(平成18年8月)
第13回「その他のワイルド紹介」 (平成18年8月)
3 (資)イーコン 「書誌から見た日本ワイルド受容研究」(大正編)
第 1回「大正時代とワイルド」(平成19年4月)
第 2回「翻訳とワイルド全集」(平成19年4月)
第 3回「ワイルド劇上演」(平成19年5月)
第 4回「ワイルド伝」(平成19年5月)
第 5回「本間久雄のワイルド研究」(平成19年6月)
第 6回「貴志二彦『ワイルドの二重人格』」(平成19年6月)
第 7回「ノルダウ/大日本文明協会編『現代の堕落』」(平成19年6月)
第 8回「森口多里のワイルド研究」(平成19年7月)
第 9回「生田長江・森田草平・野上臼川・昇曙夢『近代文芸十二講』」(平成19年7月)
第10回「矢野峰人のワイルド研究」(平成19年7月)
第11回「心理学とワイルド研究」(平成19年8月)
第12回「童話研究とワイルドの童話」(平成19年8月)
第13回「ジャーナリストとしてのワイルド」(平成19年8月)
第14回「大学教育とワイルド」(平成19年9月)
第15回「政治とワイルド」(平成19年9月)
第16回「大正文学とワイルド」(平成19年10月)
第17回「ワイルド受容研究」(平成19年10月)
講演・研究発表
1 「ハムレット」における名誉志向」(第13回駒澤大学大学院英文学研究会発表会、昭和58年10月)
2 「OTHELLOの世界――Iago論」(第16回駒澤大学大学院英文学研究会発表会、昭和61年10月)
3 「日本シェイクスピア書誌について」(第1回駒澤大学英語英米文学研究会、昭和62年10月)
4 「日本のシェイクスピア150年」(第1回駒澤大学シェイクスピア・フォーラム、平成2年4月)
5 「日本におけるシェイクスピア受容史」(第1回国士舘大学外国語外国文化研究会、平成2年9月)
6 「日本における西洋演劇受容史の状況」(第26回駒澤大学英語英米文学研究会、平成3年5月)
7 「シェイクスピアと映像――日本」(第58回ビビュロス研究会、平成5年6月)
8 「ワイルドの翻訳をめぐって」(第15回日本ワイルド協会夏期セミナー、平成5年7月)
9 「日本における『ハムレット』」(第5回駒澤大学シェイクスピア・フォーラム、平成6年1月)
10 「板橋演劇センターのシェイクスピアを語る」(板橋演劇センター、平成6年1月)
11 「日本における『リア王』」(第6回駒澤大学シェイクスピア・フォーラム、平成7年1月)
12 「イギリスとスポーツ」(第1回日欧比較文化研究会、平成7年7月)
13 「日本における『リチャード三世』を考える」(第7回駒澤大学シェイクスピア・フォーラム、平成8年1月)
14 「イギリス王室と観光産業」(第2回日欧比較文化研究会、平成8年1月)
15 「3つの『シェイクスピア・ハンドブック』をめぐって」(第3回駒澤大学シェイクスピア・インスティテュート研究会、平成8年7月
16 「日本における英米文学 映像をめぐって」(第3回日欧比較文化研究会、平成9年7月)
17 「『オスカー・ワイルド事典』をめぐって」(第22回日本ワイルド協会秋期大会、平成9年11月)
18 「十二年、四度目の『マクベス』」(板橋演劇センター、平成10年1月)
19 「アメリカン・ドリームとアメリカン・ヒーロー」(第4回日欧比較文化研究会、平成10年7月)
20 「イギリス人の伝統文化に関する意識について」(第5回日欧比較文化研究会、平成11年7月)
21 「英米文学と映画」(第6回日欧比較文化研究会、平成12年7月)
22 「大英博物館にみるイギリス文化」(第7回日欧比較文化研究会、平成13年7月)
23 「エリザベス女王在位50周年と英国人の王室への意識について」(第8回日欧比較文化研究会、平成14年 8月)
24 「シェイクスピアの人間理解――ハムレット」(第3回武蔵野短期大学公開講座、平成14年10月)
25 「ミッキー・マウスの誕生日」(武蔵野短期大学カレッジステーション、狭山ケーブルテレビ出演、平成14年11月)
26 「映画は好きですか」(武蔵野短期大学カレッジステーション、狭山ケーブルテレビ出演、平成14年11月)
27 「大学で学ぶ異文化理解」(武蔵野短期大学 彩の国アカデミー エクステンション講座、平成15年9月)
28 「シェイクスピアを語る――台詞から見る人間像――」(第5回武蔵野学院大学・武蔵野短期大学公開講座、平成16年10月)
29 「書誌からみたワイルド受容研究――昭和戦前時代――」(日欧比較文化研究会研究発表会、平成17年2月)
30 「書誌からみたワイルド受容研究 早すぎた翻訳『社会主義下の人間の魂』」(第1回比較文化史研究発表会、平成17年5月)
31 「紅茶について――中国、イギリス、日本――」(狭山ロータリークラブ講演、平成17年9月)
32 「座談会 お茶を通した各国の日常コミュニケーション」(武蔵野学院大学日本総合研究所、平成17年12月)
33 「外国文学の名作と映画」(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学・日本総合研究所コラボレーション講座、平成18年5月)

34 「共同発表 日本人の生活と茶」(第7回武蔵野学院大学・武蔵野短期大学公開講座、平成18年9月)
35 「最近のシェイクスピア事典を巡って」(日本英語文化学会研究発表会、平成18年12月)
36 「外国文学への招待・・・文学と演劇を楽しむ」(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学・日本総合研究所 公開講座・コラボレーション講座、平成19年6月)
37 「漫画に見える異文化理解」(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学 模擬授業、平成20年8月6日)
38 「英文学ア・ラ・カルト―シェイクスピアからJ.K.ローリングまで―」(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学・日本総合研究所 公開講座、平成20年10月予定)

教育業績(平成20年度の担当講座)
武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部
 Freshman English Reading, Freshman English Writing, 英米文学史、国際文化交流 、
英語講読、演習Ⅰ~演習Ⅳ(ゼミ)(平成20年より英語科教育法Ⅳも担当)
駒澤大学総合教育研究部兼任講師
 英語ⅠB、英語ⅡB
武蔵野学院大学大学院国際コミュニケーション研究科国際コミュニケーション専攻(修士課程)
 言語コミュニケーション特殊講義、国際文化交流特殊講義、国際文化交流特殊演習
 英語コミュニケーション特殊演習Ⅰ、(研究指導)



学内におけるおもな校務
1 武蔵野短期大学学生部長(平成10年4月~平成11年3月)
2 武蔵野短期大学視聴覚部長(平成12年4月~平成13年3月)
3 武蔵野短期大学図書館運営委員(平成12年4月~平成13年3月)
4 武蔵野短期大学学生副部長(平成13年4月~現在に至る)
5 武蔵野短期大学教務部長(平成14年4月~現在に至る)
6 武蔵野学院大学教務部長(平成16年4月~現在に至る)(短大・教務部長兼務)
7 武蔵野学院大学学生副部長(平成16年4月~現在に至る)(短大・学生副部長兼務)
8 オーストラリア・ニュージーランド 現地におけるESL等の調査(平成17年8月~ 9月)


今後の研究展望
1 シェイクスピア関係
「国際文化交流を通した日本シェイクスピア受容研究の一考察」をテーマに明治における受容史から現代までの受容状況や日本におけるシェイクスピアの変容振りを数年かけて取り組んでいく予定である。平成13年3月に博士論文「書誌から見た日本シェイクスピア受容研究」を発表しているが、その内容をさらに更新しながら、さらに深めていくこととなる。最近の研究課題は「異文化理解から見た日本のシェイクスピア」として、明治期のシェイクスピア受容についての再検討を始めている。


2 ワイルド関係
「書誌から見た日本ワイルド受容研究」をテーマに、特に昭和戦後の文献のリサーチから現代までのリサーチに順次進んで行く予定である。インターネット講座「書誌から見た日本ワイルド受容研究(大正編)」を連載中も終了した。また、一連の『書誌から見た日本ワイルド受容研究』も明治編、大正編も出版し、さらに2008年2月には『日本ワイルド総覧 増補版』も発刊した。現在は、11月発刊予定の『書誌から見た日本ワイルド受容研究(本間久雄)』が入稿中となっている。

3 教育関係
「教職課程と英語教育」をテーマに、英語教育にこだわらずに、実務面での問題をまとめていくことも視野に入れている。現在、武蔵野学院大学と武蔵野短期大学の教務部長を務めていることから、大学教育と資格・免許に関するこが特に大きなテーマとなりそうである。「教職課程と英語教育」もその一環である。また、英検についても注目し、現在成美堂から『過去問マスター!英検4級問題集』、『過去問マスター!英検3級問題集』、『過去問マスター!英検準2級問題集』を出版している。

4 その他
1)e-ラーニングの一環として、HPの充実を現在図っている。単に私自身の研究業績の公開だけでなく、教育に関する部分の充実を急務と考えている。講義のフィードバックをこのHPに掲載することで、講義の情報等をインターネットを通じて公表中。出来るだけ講義中の問題の解答などもこのHPを通して公表したいと考えている。
2)「日本学」「国際日本学」の定義をどのようにしたらよいか。こうした言葉はいつ頃から誕生したのかを調査中である。また、「国学」や「日本研究」との関連についても考察してみたいと思っている。余裕があればJapanologyとの関連についても考察したい。
3)「コミュニケーション」の定義するため、現在基礎資料をリサーチ中です。
4)「国際文化」の定義をするため、現在基礎資料をリサーチ中です。



4. 講義に関すること(武蔵野学院大学大学院)

1 言語コミュニケーション特殊講義
2 英語コミュニケーション特殊演習Ⅰ
3 国際文化交流特殊講義
4 国際文化交流特殊演習
5 研究指導


5. 講義に関すること(武蔵野学院大学)

1 国際文化交流
2 英米文学史
3 演習Ⅰ
4 演習Ⅱ
5 演習Ⅲ
6 演習Ⅳ
7 英語講読
8 Freshman English Reading
9 Freshman English Writing
10 英語科教育法Ⅳ

6. 講義に関すること(駒澤大学)

1 英語ⅠB
2 英語ⅡB


7. リンク先

イーコン
武蔵野学院大学
駒澤大学
英語コミュニケーション研究室
日本ワイルド協会
World Shakespeare Bibliography
日本シェイクスピア協会
ルネッサンス研究所
日本英文学会
日本英学史学会
日本英語文化学会
日本コミュニケーション学会
研究開発支援総合ディレクトリReaD
日本国際文化学会
国際交流基金
文部科学省
外務省
首相官邸
国立国会図書館
坪内博士記念演劇博物館
Webcat plus
日本図書センター
成美堂出版
紀伊國屋書店




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